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リネージュ2の思い出話

リネージュ2は3DタイプのオンラインMMORPG初期のゲームです。

色々なアップデートを行ってきた事で高次職への転職や覚醒職になれるライブサーバー。
高次職や覚醒職がアップデートされる前のワールドであるクラシックワールドの二つがあります。
良くも悪くもリネージュ2ってアップデートを繰り返す事でゲームバランスが悪くなったり、昔の方が良かったっていうプレイヤーもいたのでこのようになりました。
一応両方プレイしていますが、クラシックワールドは無料プレイ出来たりしますので初心者の方はクラシックワールドから始めてみると良いと思います。

ゲームは3Dタイプの画面です。

画面はキレイですし、戦闘時の臨場感も凄いですね。
敵モンスターが360度どこから襲ってくるかわからないので、常に周囲を警戒しないといけません。
同族意識のあるモンスターだと、攻撃したモンスター以外のモンスターも反応して攻撃してきてタコ殴りにされるなんてことも。

このゲームの狩はIDとフィールドの二つに分かれています。
IDは他パーティーと隔絶したダンジョンに潜入する為、他プレイヤーからの迷惑行為等にあわずにプレイ出来ます。
ただその代わり入場回数や入場アイテム必要等の制限があります。
一般フィールドは他プレイヤーもいてる為、色々な影響を受けます。

 

モンスター相手に苦戦してると、それを見かねたプレイヤーが助けに来てくれたり、ヒール等の回復魔法を使ってくれたり。

逆にモンスターと戦闘してると、デバフを打ってきたり、攻撃で殺してきたり。
デバフを打つのは、MPKer目的の人が多いですね。
スタンショット等でスタン(行動不能状態)にし、モンスターに殴らせるというもの。
スタンショットなら直接的な死因はモンスターによるダメージとなる為、スタンショットを放ってきたプレイヤーはPKペナルティを負うことはありません。
また攻撃をしてくるのはPKerと呼ばれる人です。

死因がPKerによる攻撃ダメージだと、ペナルティを受けて名前表示が赤くなります(赤いネームからアカネと呼ばれるように)。
アカネになると街に入れなくなったり、死亡時にアイテムを落とすようになったりするんですが、そういうペナルティを受けてでもいいから他プレイヤーを殺したいっていう人が結構いるんですよね。
もちろん私もその洗礼を受け、何度もPKされたことがあります。

後は詐欺工房や詐欺露店も多いですね。

店時にメッセージを残せるんですが、そこに「1A工房」等記載しておきます(ゲーム内で最も安い価格)。
すると安い工房だ!と思って利用してみると、実際の工房費用1m(100万A)になってたり。
露店メッセージを鵜呑みにして工房費用をちゃんと確認しておかないと、全財産失ってたり・・なんてこともあります。
詐欺露店はかなりお買い得な商品を並べておき、その中にボッタクリ商品を混ぜておきます。
ここの露店安いな~と販売中の物を色々購入してるとボッタクリ商品もそのまま購入したり。

PK、MPK、詐欺行為等が蔓延してるので、良い勉強になりましたね。
一応レイド討伐ツアーや大ボス討伐の主催等もしたことはあるんですけど、記憶に残ってるのはこういう他プレイヤーの悪意からなる行為ですね。
悪い事をして有名になったとしても、キャラクターを作り直せば何食わぬ顔で大手を振って歩けますからね。
おかげで他プレイヤーが嫌がるであろうことはなんでもする!というプレイヤーが沢山あり、色々な経験をしてきました。
ゲームシステムそのものよりもこういうプレイヤー間の争いが面白く、そして辛いゲームでした。

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